石巻市長選へ向けて②

今日も嬉しいことがありました。重度視覚障害で盲導犬を利用されている方と、重度心身障害の方が、事務所にお越しになられました。そのうえで、どんな人でも、障害を持っていても一人一人が尊重される石巻への期待と、応援の言葉を頂きま…

石巻市長選に向けて

先日、河北地区の農業法人にお邪魔して働く女性の生の声を伺ってきました。 「北上に住むが、これからの医療が心配」「旧河北町だが、閉院があって心配」と言った声が聴かれました。 石巻の郡部の医師不足はどこも深刻で、北上地区も多…

津波避難について

これで、いいのでしょうか? 県の方針に反し、石巻市ほかは避難指示を出さなかったとのことです。避難指示を出すととても大変なことは市役所にいた立場で、よく理解できます。 一方、とにかく避難ということがいのちを救う上で基本だと…

出馬表明            

昨日、出馬会見で、主要政策を述べました。(全部書くのではなく、緩く書きます) いのちを守り、いのちをつなぎ、いのち輝く、石巻 いのちを守る何よりも、新型コロナ対策(詳細は書きませんが相当オリジナルです)。石巻の特徴は、市…

地域包括ケアが復興庁の目玉事業になった訳

私が、石巻に行くことが報道などで流れるようになったころ、一本の電話があった。早口で、『野田内閣の東日本大震災特別対策・・・の事務局の、Oです。今回、東北に医療支援に行っていただけるとのこと、大変感謝しております。藤原全国…

市職員と市民の協働〜開成仮診療所開設の目的〜

私は、前述のごとく、市役所の仕事がしたかった。被災者の問題を少しでも改善するには、市役所の機能が少しでも良くなることが重要と考えていた。それには、阪神大震災の支援と川上村での7年の経験が影響している。川上村7年の経験は大…

開成仮診療所と心のケア

東北に来るにあたり、佐久・若月をおそらく誰よりも、と言っていいほど大事に思っていたこともあり、また農村部を守る医師が潤沢にいるわけではない事実もあり、悩みもあったが、医師不足の東北に、医療を通じて地域を守る、いのちを大事…

東日本大震災から10年②

石巻市の追悼式へ。開成の巨大仮設住宅群がなくなり、その跡地が複合文化施設となり、そこで式が行われます。 開成仮診療所跡地から撮った施設です。 この10年は?仮設住宅支援の7年は? 昼間は、Cafe de Monk へじち…

東日本大震災から10年

本来なら、もっと10年をそして復興の在り方について、発信するつもりでしたが、いろいろな記憶が様々な感情を引き起こし、冷静に文章を書けません。 ごめんなさい。